【連載】住宅時評トレンドを斬るハウジングライター藤原利彦□992□、消費増税意識し、新商品投入が活発化、大和ハ、富裕層向け商品、積水ハは脱LDKの新提案

 今年の秋は例年になく新商品投入が活発だ。消費税増税の駆け込み需要は前回より少ないとするものの、増税後は受注減少必至とあって、来年3月までに受注残をいかに確保できるかが勝負。新商品ラッシュとなっているが各社の戦略が一様でない。  大和ハウス工業が10月1日に発売した「ジーヴォシグマ・プレミアム」は、(1)彫の深さ12ミリの外壁「ベルサイクス」を標準採用(2)高さ2・72メートルの天井まで達する「グ ...

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掲載日: 2018年11月5日