【連載】不動産の実務を探る□28□畑中学、私道に面した不動産、承諾にかかる時間を見込む、意識の差で難しいケースも

 私道の掘削や通行の承諾を取る際には、取得のためにかかる時間の分をスケジュールで見込んでおきたい。前面道路が私道の場合は、その所有者から通行許可の承諾や、埋設管を敷設するための掘削の承諾を取ることになる。  物件の買い主が取得した後で「通行を許可していない」と言われることを防ぐためであり、また埋設管の敷設に際して行政や工事関連会社から「トラブルになるのが嫌なので所有者の承諾が欲しい」と言われた場合 ...

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掲載日: 2018年11月5日