プレ協、17年度実績住生活向上推進プラン2020、性能表示は戸建て80.7%、共同住宅は目標10%を再設定

 プレハブ建築協会(芳井敬一会長)の住宅部会は、「住生活向上推進プラン2020」の17年度の実績報告をまとめた。  住宅性能表示取得率は、戸建住宅は2020年の目標値85%に対し80・7%、共同住宅の同値10%に対し4・4%だった。これを踏まえ、2020年度共同住宅の住宅目標値を10%に再設定した。  入居者アンケート総合満足率は81・7%だった。20年度目標値は85%。総合評価と各項目との相関は ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2018年11月5日