大量供給も需要を発掘、CBRE調べ物流施設市場エリア、物件で二極化

 シービーアールイーがまとめた2018年第3四半期の首都圏大型マルチテナント型物流施設の空室率は前期比0・8ポイント上昇し、6・1%だった。  既存物件は空室消化が順調に進み、今期竣工4物件のうち2棟が満床で稼働し、需要は引き続き堅調だ。  エリア別空室率は、東京ベイエリア2・9%、外環道エリア1・5%、国道16号エリア2・1%、圏央道エリア21・2%だった。圏央道エリアが3・1ポイント上昇し、エ ...

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掲載日: 2018年11月5日