住宅着工9月、貸家減少が続く、近畿圏はマンション好調

 国土交通省がまとめた9月の新設住宅着工戸数は、8万1903戸と前年同月を1・5%下上回った。季節変動を考慮して年率戸数に換算すると94・3万戸となり、前月よりも1・4万戸低い水準だった。  貸家が5・8%、持家はわずかに前年同月を下回った。民間資金による貸家は16カ月連続で減少した一方で、公的資金による貸家が4カ月連続して増えた。  分譲住宅は、マンションが2カ月連続、戸建ては6カ月連続して前年 ...

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掲載日: 2018年11月5日