【賃貸住宅ビジネス特集】、賃貸住宅市場の現状と今後、空き家リスクは過大評価、寄稿大東建託賃貸未来研究所長麗澤大学経済社会総合研究センター客員研究員、宗健氏博士(社会工学)、大東建託賃貸未来研究所長麗澤大学経済社会総合研究センター客員研究員

 住宅・土地統計調査では、賃貸住宅空き家率は20%前後とされているが、これは目視中心の調査方法によって過大に算出されている可能性が高く、賃貸住宅市場における空き家リスクは過大評価されている。現状の空き家率は、都市部では適正値周辺であり今後も続く世帯数の増加に対してむしろ供給の不足が心配される。一方、首都圏中心部など旧耐震物件が集積している場所もあり、新築着工数の減少によって更新率が低下していること ...

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掲載日: 2018年10月29日