【連載】CFネッツ流、新・大家実践塾□39□、瑕疵担保期間過ぎた後の事故、分譲業者に債務不履行責任、隣地の住宅擁壁が崩壊

 10年ほど付き合いがあるオーナーの相続税対策。宅地造成工事が必要で、高低測量も含めた測量作業から開始。高さ約1メートルの隣地の住宅の擁壁がこちら側の土地に膨らんでいる。放っておくと崩壊する。  その現状も知らせした上で、地元業者にお願いしたところ擁壁の膨らみは対応できると懸念材料がなくなり、翌週に売買契約を締結することになったが、その後、「擁壁が崩壊した」との連絡を受けすぐに現地を確認。3宅地、 ...

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掲載日: 2018年10月29日