外資勢、“不動産投資に前向き”、過熱感と緊張感が交錯、資金調達しやすさ魅力、長期保有の投資家が着目

 不動産投資市場の潮目はいつ変わるのか。サラリーマン投資家は、土地を購入してアパートを建てる収益不動産向け融資が厳しくなったとの声が増えた。金融庁は、預金通帳の残高などを改ざんして融資していたスルガ銀行の投資用不動産向けの新規融資業務について6カ月間の停止を命じた。これから不動産向けの融資が絞り込まれ、不正融資を端緒にした金融庁の検査厳格化で不動産投資市場が萎縮しかねないとの懸念が出始めている。そ ...

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掲載日: 2018年10月29日