三菱地所ホーム国産材比率82%に

 三菱地所ホームは、11月以降に全受するツーバイフォー工法の新築注文住宅に国産材の壁枠組を採用する。  国産材使用率は82%となり、ツーバイフォー工法による住宅メーカーとしてはトップレベルに高まるという。  同社はこれまでも国産針葉樹を使用した構造用合板や国産ヒノキ土台を標準採用するなどトレーサビリティの明確な国産材を積極的に使ってきた。  国内森林資源の適正利用と国内林業の持続性確保に貢献する。 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2018年10月22日