【連載】競売物件東京地裁開札トピックス-58-、人工地盤はリスク大で敬遠される、三田線西台駅4分の戸建て応札ゼロ

 投資用不動産融資引き締めが話題になっているが、一方で住宅ローンについてはフラット35もあり、引き続き堅調に融資されているようだ。同じ不動産でも実需向けにおいては価格低下が見られない。  ただ今年の春からスタートした建物状況の報告制度も一つのきっかけかと思われるが、建物の順法性がより重視されている風潮がある。特に築年が新耐震基準以前(1981年《昭和56》4月以前の建築確認取得物件)についてはフラ ...

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掲載日: 2018年10月22日