東日本レインズ、マンション成約4期連続減、中古住宅7~9月期価格上昇を継続戸建て7期ぶり増

 東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は10月17日、首都圏中古住宅の7~9月期の流通動向をまとめた。  それによると、期中のマンション成約件数は、8686件で前年同期比1・2%減少した。4期連続で前年を下回った。新規の登録数は、5万333件(同6・5%増)となり、4四半期連続で増えた。成約価格は、3324万円(同3・7%上昇)だった。24期連続で上がった。  地域別に見ると、成約数は多摩(同2 ...

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掲載日: 2018年10月22日