【ツーバイフォー特集】、さらなる需要を掘り起こし、高級・普及価格帯双方に波及

 部材の値上がりが進む中、鉄骨系に比べ、値上がり幅が少ないことなどもあり、木質・木造系の建築に注力する企業が増加している。住宅市場の縮小が進む中、非住宅建築分野の木造・木質化は拡大傾向にある。積水化学工業住宅カンパニーは昨年10月に、2×6ユニット工法による木質系ユニット住宅「グランツーユーV(ファイブ)」を新たに発売した。2×6への木質系一本化を進めるとともに、分譲住宅への導入を推進している。ト ...

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掲載日: 2018年10月15日