【連載】住宅ジャーナリスト・桜井幸雄の現場レポート先端を読む□543□、売るために、都合のいい内容、増加する”思い込み記事”、老朽マンションがターゲットに

 今のマスコミは、二つのタイプに分けられる。ひとつは、現場で記者が拾ってきたネタから記事をつくるタイプ。昔からある記事づくりの王道だ。  もう一つは、近年増えてきたタイプ。デスクと呼ばれる編集者が「こういう記事をつくりたい」と考えて、記者に素材を集めさせるタイプ。いわば“思い込み取材”を強いるタイプだ。  背景には、こういう記事を出すと雑誌が売れる、視聴者が増える、という思惑がある。正しいことを伝 ...

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掲載日: 2018年10月15日