収益物件、価格が下落傾向に、健美家、ファーストロジ調査

 収益不動産の価格が下落に転じ始めている。不動産投資市場でスルガ銀行やTATERUでの不正融資を端緒に融資に対する信用収縮に注目が集まり始めている。  収益物件の情報サイトを運営する健美家(東京都港区、倉内敬一社長)の7~9月期の投資マーケット調査によると、区分マンション、一棟アパート、一棟マンションの価格が下落している。  区分マンションは、登録物件の利回りが7・75%と4~6月の前期比0・06 ...

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掲載日: 2018年10月15日