東日本レインズ、マンション価格69カ月上昇、首都圏9月流通動向在庫数も40カ月増加、成約価格13カ月ぶり下落、中古戸建住宅

 東日本不動産流通機構(東日本レインズ、瀬川信義理事長)は、9月の不動産流通動向をまとめた。首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)を見ると、中古マンションは成約件数が3244件と1年前の同じ時期と比べて0・7%増えた。ほぼ横ばいながらも2カ月連続で増加となった。  成約価格も同2・0%上昇し、3292万円、1平方メートル当たりの単価も1・4%上昇してともに69カ月連続で前年同月を上回った。都区部では7 ...

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掲載日: 2018年10月15日