【住生活月間特集】、新たな“価値”提案競う、量的縮小で競争激化

 住宅メーカーが今大きく変わろうとしている。IoTの進化や地球環境問題の深刻化といった社会環境の変化に加え、住宅建設の量縮小時代が本格化しつつあるからだ。住宅着工は現在90万戸台であるが、来年消費税が10%に引き上げられると、減少に拍車をかかると見られている。野村総研は近い将来60万戸になると予測しており、生き残りをかけた大競争が始まる。新たな住まい価値の提案競争時代に突入する。 (ハウジングライ ...

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掲載日: 2018年10月8日