【住生活月間特集】、分譲マンション、高まる“環境性能”

 「価格上昇期のマンション企画は面白くない」とも言われることが多い。手の届く価格でマンションを供給することが求められる中、面積の圧縮プランや設備などの面で新たな工夫を取りやめることが見られ、こうした発言につながるのだろう。しかしながら、環境という側面に注目すると確実な深化が見られる。さまざまな制約のなかで、さまざまな工夫によって敷地内に質の高い緑化を施す。共同建てというマンションならではの特徴を生 ...

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掲載日: 2018年10月8日