融資額増加も物件で選別、CBREがレンダー調査物件不足が影響

 不動産仲介・各種サービスのシービーアールイーが実施したレンダーアンケート結果によると、2018年度の国内不動産投資への融資額は増加するものの、LTVや物件の収益性など融資姿勢は慎重になっていることが分かった。  不動産業やファンドに融資する銀行、ノンバンク、生保などレンダー42社にアンケート方式で実施し、26社の回答を得た。  今年度の新規融資額はシニアローン、メザニンローンとも前年度と「変わら ...

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掲載日: 2018年10月8日