【連載】住宅時評トレンドを斬るハウジングライター藤原利彦□987□、大和ハウス、「用地取得は強気で臨む」、首都圏の分譲20%増、3階建て・木造分譲を拡大

 大和ハウス工業は、基準地価のレクチャー会を報道関係向けに開催、分譲住宅事業の現状と今後の見通し・方針を説明した。「都市部の地価は上がり基調で推移、郊外は安定しているが、今後は弱含みになる。多摩地区は販売に苦戦しており、この傾向は消費税アップ後の来年、さらに顕著になる」との見解を示した。  こうした市場環境も分譲住宅事業には強気で臨む方針で、用地取得に関しては「駅近の利便性を重視して取得。まとまっ ...

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掲載日: 2018年10月1日