価格上昇も売買活発化、不動産ファンドに存在感、REIT、資産の組み換え加速、バブル懸念は一進一退

 不動産価格は天井に近い。そうした声が取り巻く中で、今年の都道府県地価調査では、投資マネー流入の底堅さを見せ付けた。全国の地価で最高価格は、東京・銀座の明治屋銀座ビルで1坪当たり1億4000万円に迫る水準だ。東京・大阪・名古屋といった大都市圏の商業地は、前年調査よりも上昇幅が拡大している。こうした地価上昇のけん引役は、Jリートや不動産私募ファンドである。今や不動産の最大の買い手としてマーケットで存 ...

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掲載日: 2018年10月1日