不動産投資から民泊運営へ、新法よりも旅館業法、新法きっかけに合法化を模索、区分マンションでは困難、一部資産組み替えを模索

 新法民泊が盛り上がらないといわれるなか、神奈川県のMさんは所有物件で旅館業法許可を取得して広義の民泊を始めることにした。今年春までは、いわゆるヤミ民泊を複数の物件で運営してきたが、新法施行を前に休止していた。Mさんは「新法民泊は180日の上限や、空き家活用など合法化のハードルが高い。これからは、旅館業法許可を活用することで、運営物件を増やす」と鼻息が荒い。  観光庁によると、9月14日までの住宅 ...

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掲載日: 2018年9月24日