【連載】競売物件東京地裁開札トピックス-54-、先代名義のまま築54年、清澄白河の借地権付建物に大量入札

 借地権付建物の所有者名義と借地権の契約名義が一致しないケースは多く見られる。その原因の多くは借地人の死亡に伴う相続に起因する。  亡くなった被相続人の建物名義のまま相続登記がなされず、相続人の一人が借地契約の更新契約などを借地人として地主と契約している場合が多い。  しかし逆に相続登記は行われたものの土地賃貸借契約が先代の名義のままで書き換えられていないケースもある。  9月6日開札では、後者の ...

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掲載日: 2018年9月24日