地方もバブル以来、伝統的な観光地

 香川県高松市の商業地は0・6%、住宅地が0・2%と上昇に転じてバブル期以降27年ぶりに上がり、大分県別府市でも住宅地(0・2%)が19年ぶりに、商業地(1・2%)で26年ぶりに上昇した。  訪日客が地価上昇のけん引役を担い、国交省は、別府市で国内外の資本大手によるホテル建設の計画など宿泊需要の素地が強含んでいるとした。

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掲載日: 2018年9月24日