基準地価訪日客の存在感が増す、大阪圏京都市には過熱感、最高価格は大阪の心斎橋宿泊・店舗需要が旺盛

 東京圏だけでなく、インバウンド需要が大阪圏の地価も引き上げた。  大阪圏の最高価格は、心斎橋・なんば地区の訪日客増加を背景に1680万円(18・3%上昇)と高い上昇率を示し、大阪市平均の上昇率は8・4%となった。  福島区・西区・北区・中央区など多くの区で上昇が続き、このうち7区で上昇幅が昨年より拡大した。再開発事業などで梅田周辺まで地価上昇の勢いが波及した。  今年10月に竣工予定の「なんばス ...

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掲載日: 2018年9月24日