2017年度、プレ協・木住協戸建着工数を分析、木造、プレハブとも高層化、工場生産能力は増、コンクリ中高層伸長

 日本木造住宅産業協会(市川晃会長)は2017年度の自主統計・着工統計の分析結果を、プレハブ建築協会(芳井敬一会長)は同年度のプレハブ住宅完工戸数実績と生産能力の調査報告書をまとめた。 木造3階建以上/伸長もシェア率減  木住協の自主統計調査では、対象446社の中から378社から回答を得た。それによると、木住協会員の住宅着工戸数は9万2361戸(前年度比6・4%減)で、うち木造戸建住宅は8万661 ...

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掲載日: 2018年9月17日