日本不動産研究所、18年上期取引2.1兆円、Jリートは17年買越額を上回る

 日本不動産研究所は9月14日、「不動産取引市場調査」で2018年上期の取引規模が2・1兆円だったと発表した。   □  ■  □  過去には07年に上期で約3兆円に達してピークを迎え、リーマン・ショックが生じた08年下期には約1兆円まで市場が縮小したものの、13年上期以降から2兆円を超えて取引が堅調に推移しているという。  地域別に取引金額を見ると、16年以降、都心5区・東京23区の割合が減って ...

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掲載日: 2018年9月17日