【連載】競売物件東京地裁開札トピックス-53-、インバウンド需要の強含み、田原町で今年最多本数、ホテル用地か?

 周知のとおり訪日外国人は2009年のリーマン・ショックと11年の東日本大震災で一時的に減少したものの近年は急増の一途であり、年間3000万人突破も目の前の状況である。これにより、人気観光地の地価が押し上げられている。  そんな状況の中、9月6日開札では今年最多の入札本数を集め競落された物件が、台東区雷門1丁目に立地する土地付建物であった。この物件は東京メトロ銀座線「田原町」駅徒歩約2分に立地し、 ...

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掲載日: 2018年9月17日