荒川区は新築価格から半減、新築・中古の価格差1046万、日本財託グループ調べ

 日本財託グループ(東京都新宿区、重吉勉社長)は9月11日、同社が東京23区内で販売した築10年未満の収益マンションの販売価格を調べた。その結果、2017年に同じ区内で分譲された新築投資用マンションの価格との差は平均1046万円だった。平均利回り4・35%。  17年は、23区のうち17区で新築分譲があり、その収益マンションの平均価格は3023万円だった。これに対し、同じ区内に所在している築10年 ...

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掲載日: 2018年9月17日