2018年4~6月住宅業況、住団連調べ注文住宅は棟数・金額ともマイナス転、見通しは3四半期連続プラス、顧客動向は回復傾向に、低層賃貸はマイナス継続、空室率は全国で再び悪化

 住宅生産団体連合会(阿部俊則会長)は、「2018年度第2回住宅業況調査報告」を発表した。戸建注文住宅の今年4月から6月の受注実績は、1月から3月の実績(受注棟数+24ポイント、受注金額+12ポイント)に対し受注棟数-6ポイント、受注金額-2ポイントと棟数・金額とも前四半期のプラスからマイナスに転じた。受注棟数・金額とも前四半期予測(受注頭数+12ポイント、受注金額+10ポイント)を下回った。   ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2018年9月10日