熊本被災マンション、建替え1号を着工、旭化成不レジ

 旭化成不動産レジデンスは8月27日、2016年の熊本地震で全壊認定を受けた分譲マンション「上熊本ハイツ」の建て替え事業の起工式を開催、本体工事を着工した。同地震の被災マンションでの住民主導による再建計画は、同物件が初めて。  敷地7003平方メートルに、専有部39~101平方メートルの1LDK~4LDKからなる延べ1万6299平方メートルの14階建て「アトラス上熊本」(総戸数184戸)を再建する ...

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掲載日: 2018年9月10日