住宅着工7月、持家が回復、2カ月連続で前年下回る

 国土交通省がまとめた7月の新設住宅着工戸数は、8万2615戸と前年同月を0・7%下回った。季節変動を考慮して年率戸数に換算すると95・8万戸となり、前月よりも4・7%高い水準だった。  2カ月連続して前年実績を下回った。持家は6カ月ぶりに前年を上回ったが、貸家は14カ月連続、分譲住宅は2カ月連続して前年実績を下回った。分譲住宅のうち、戸建ては前年を超えたが、マンションは2カ月連続して減った。   ...

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掲載日: 2018年9月3日