DIYで満室稼働、賃料の上昇にも期待、室内工夫で入居者呼ぶ、立地など変更不可の条件を補完

 入居者がリフォームして自分らしい住空間を作る。一般的にDIYとして認知され、住宅・不動産業界もこの流れに沿う形でビジネス展開するようになった。特に賃貸住宅業界としては、ひと昔前ならば入居者が部屋を自由に作りかえることは考えられず、退去するときに原状回復するのが当たり前だった。しかし、少子高齢社会による人口減少を受けて稼働率を上げる呼び水としてDIYの導入が進んでいる。空室対策としての期待も高くな ...

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掲載日: 2018年7月16日