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東京家政大に、安否確認提供、学生情報センター

学生マンション運営のナジック学生情報センターグループ(京都市下京区、北川登士彦社長)は、東京家政大学への災害時安否確認システム提供を始めた。約7000人が利用する。災害発生時に安否を問い合わせるメールを自動配信し、メールに返答するだけで学生と保護者、教職員の三者間で相互に安否確認ができる。 全国88の学校で10万人が利用している。東日本大震災時には約1万3000人の対象者に対し、地震発生直後から ...

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掲載日: 2017年1月30日