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東京都、テナントへの方策など検討、沿道耐震化、1年後に取りまとめ

東京都は25日、特定緊急輸送道路の沿道にある建築物の耐震化促進検討委員会を設置し、初会合を開いた。都は昨年3月に耐震改修促進計画を改定し、昨年12月末時点での特定緊急輸送道路の沿道にある建築物の耐震化率は82.7%で前年比で1.8ポイント上がった。今後、耐震化に消極的なオーナーのほか、テナントなどの入居者への働きかけ方などの方策を検討し、2018年1月をめどにとりまとめる。 都は、19年度末まで ...

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掲載日: 2017年1月30日