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さらなる渋谷再開発に意欲、東急不動産ホールディングス大隈郁仁社長に聞く、ストックビジネスを強化、海外展開は基盤固め

東急不動産ホールディングスの大隈郁仁社長は24日、専門紙と懇談し、「渋谷エリアは(現在進行中のプロジェクト以外にも)再開発の余地がある。今後も継続して取り組む」と述べた。ストックビジネスについては「伸びしろが大きく有望な分野」とし、仲介事業の地方展開強化やM&Aを含めた管理事業の強化に意欲を示した。インバウンドでは、海外における個別施設アピールのほか、脆弱なインフラを補うことがビジネスになるとした ...

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掲載日: 2017年1月30日