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【連載】競売物件 東京地裁 開札トピックス(1124)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、対象は昨年並み、強気の入札弱まる今年は取得チャンスが若干増えそう、どうなる2017年の競売市場

2017年の競売市場はどうなっていくだろうか。まずは、対象物件数についてであるが、これは昨年とほぼ同数に落ち着くのではないかと思っている。東京地裁本庁だけではあるが、競売差押からほどなくなされる配当要求終期の公告数の月間平均数が昨年は113件で、一昨年に比し10件弱、少ないが、年後半にやや数字を高めた。 ここから類推すると17年は年間900件程度と読める。もちろん今年前半で大きな経済変動があれば ...

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掲載日: 2017年1月23日