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2017年上半期の展望と課題、住宅商品、中高層で市場開拓、4~6階建てが主戦場

17年春の住宅メーカーの新商品で注目は中層建築の新商品、戸建住宅市場の縮小が予想される。新たなマーケット開拓に向けた商品開発競争が注目される中、工業化手法による4~6階建てに火花が散るが、17年は8~9階建ての商品が登場する。 (ハウジングライター・藤原利彦) ●都市の建替需要狙う パナホームは1日、工業化住宅初の9階建て商品「ビューノ9」を投入した。住宅メーカーは2階建てがメーンであるが ...

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掲載日: 2017年1月2日