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【連載】先端を読む(471)、住宅ジャーナリスト・櫻井 幸雄の現場レポート、無理ない価格、ゆとりの平均84m2、NTT都市開発ほか「ウエリスつくば竹園」、割安物件や戸建てに商機

新しい年、2017年は不動産業界にとって、どんな年になるのだろうか。市況予測を試みたい。 まず、新築物件は昨年より増えるだろう。都心マンションを中心に、「2020年の東京五輪までに売れればよい」というロングスパンの販売戦略が広まる結果である。 今年は、2020年東京五輪まであと3年となる。竣工後半年くらいまでに売り切ればよい、と考え、3年間の長距離線を始めるには、最適の年といえるだろう。 じ ...

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掲載日: 2017年1月2日