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住友林業木の利活用シンポ

住友林業が協賛したシンポジウム「新しい木の時代 日本の森林再生と利活用」(読売新聞社主催)が12月11日に開かれた。日本の森林・林業が抱える課題や木の新たな可能性・利活用についてわかりやすく参加者に伝えた。 第1部では、新国立競技場など木材を使った個性的な作品を多数設計している建築家で東京大学教授の隈研吾氏が「木の建築の可能性、国産材の未来」をテーマに基調講演を行った。 世界各国で手掛けた自身 ...

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掲載日: 2017年1月2日