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【ひと】積水ハウス横浜シャーメゾン支店管理課清水敏明さん、経験もとに障がい者活躍支援

1991年に同社に入社。2012年、清水氏が45歳のとき、舌がんを患い、話すことと右肩関節に障害が残った。それまで従事していた設計・現場監督・営業は、顧客と会話をしながら業務を進めることが多いため、余儀なく対人コミュニケーションの少ない部署へ異動となった。 舌がん発症当時の思いを「術前に主治医から『喋ることに大きな障害が残る』と説明された。術後、想像以上に喋れなくなったことにショックを受けた」と ...

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掲載日: 2017年1月2日