不動産流通・売買・仲介

特集

【不動産流通特集】インバウンド、都市機能の更新に期待、為替動向で需要増減、マンション価格の高騰より敏感

日本不動産研究所の10月時点の「不動産投資家調査」によると、向こう1年間の投資に対する考えは、「新規投資を積極的に行う」が85%を占めた。これは国内のアセットマネジャーやデベロッパー、商業銀行、投資銀行、生命保険、年基金などのアンケート結果だ。しかし、今年はそれとは対照的にインバウンド需要が伸びなかった。年初からの円高が要因だ。120円から100前後まで一気に円が切り上がったことで、これまで積極的 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2016年12月19日