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中古向け相談窓口充実へ、瑕疵担保制度見直し相談件数は増加傾向

国土交通省は8日、住宅瑕疵担保履行制度の新たな展開に向けた研究委員会を開き、今後、インスペクションに関する相談が増えることなどに備えて、既存住宅の消費者相談体制の整備を検討課題に上げる方向性などを示した。 一級建築士が相談員を務める住宅専門の相談窓口「住まいるダイヤル」を運営する住宅リフォーム・紛争処理支援センターの統計によると、電話相談件数は増加傾向で2015年は2万8638件に上った。そのう ...

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掲載日: 2016年12月12日