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進むCLTの利活用、厚板の特性生かす

CLT(Cross Laminated Timber)による建築が注目を集めている。CLTとは、板状に製材・乾燥した板(ひき板)を繊維方向が直交するように重ねて接着した板状の材料を指す。繊維が交差することで反りや狂いを軽減する。あまり太くない木や節の多い木材も活用できるのも大きな特徴だ。日本CLT協会をはじめ、住宅メーカーなどもCLTを活用した建築物の開発に着手している。 ■跳ね出し、大規模 ...

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掲載日: 2016年12月5日