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東京ビル協、10月のビル経営動向調査、賃料の景況感に減速感

東京ビルヂング協会がまとめた四半期ごとのビル経営動向調査によると、10月時点での東京23区の新規賃料(1坪当たり、共益費込み)は、上限は2万6908円、下限は1万7944円となり、上限・下限ともに小幅ながら上昇した。 都心5区のうち、千代田区、中央区、港区は安定推移し、新宿区はやや下げた。 平均空室率は3.3%ときわめて低い水準。前回よりも0.5ポイント低く、改善が継続している。中央区、港区、 ...

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掲載日: 2016年12月5日