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【連載】賃貸の夜明け、リーシングコンサルタント 沖野元、(34)、迫り来る2018年問題、学生減少で賃貸経営に影響も

「2018年問題」というのを聞いたことがあるだろうか。これは2018年を境にして18歳人口が減少に転じ、ただでさえ厳しい大学経営が一段と厳しさを増して社会問題化することである。日本私立学校振興・共済事業団の16年度「私立大学・短期大学等入学志願動向」の調査では私立大学の4割が定員割れとの結果が出ている。これが18年を境に加速し、閉校に追い込まれる大学も出てくることが予想される。 先月の日本経済新 ...

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掲載日: 2016年12月5日