開発, ハウス・住設

連載

【連載】市場の縮小、外需を追う、住宅・不動産業界の転機4、新築市場を補完、住宅各社相次ぐ海外展開、新地域進出やM&Aも視野

新設住宅着工戸数の100万戸割れが続き、16年度は90万戸台、17年度は80万戸半ば、2030年には50万戸台まで落ち込むと予想される。そこで、大手住宅メーカー各社の海外進出が相次いでいる。 大和ハウス工業は5月に発表した「第5次中期経営計画」で、成長が著しいASEANや安定的な成長が見込める米国、豪州などの先進国で事業展開を加速し、18年度に海外売上高2000億円以上の目標を掲げた。 同社と ...

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掲載日: 2016年12月5日