行政

その他

国交省サ高住補助を見直し、狭い居室は限度額切下げ、家賃月30万円以上は対象外に

国土交通省は、サービス付き高齢者向け住宅の補助事業を適正化するために、2019年4月以降の申請から、家賃が月30万円以上の住戸を補助対象外にするなど要件の一部を見直す検討を進めている。 現行の制度は、居室面積の大小に関わらず、同一金額を補助しているため、居室面積を小さくして共用設備を豪華・過大にする事業者が現れた。高齢者住宅研究所が1月に発表した調査結果を見ても、25平方メートル未満の居室が約8 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2016年11月28日