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7~9月受注プラス継続、住団連購買意欲は若干回復

住宅生産団体連合会はこのほど、「2016年度第3回住宅業況調査報告」を発表した。戸建注文住宅での今年7月から9月の受注実績は、4月から6月の実績に比べて総受注棟数プラス9ポイント、総受注金額プラス10ポイントと前四半期から増加しプラスを継続した。総受注棟数は前四半期予測(プラス18)には及ばなかったものの、総受注金額は予測(プラス8)を上回った。 地域別の総受注棟数は、九州がプラス27ポイントと ...

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掲載日: 2016年11月21日