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【資産運用特集】Jリート市場の見通し(2)、手詰まり感、成長戦略を模索、寄稿みずほ証券経営調査部上級研究員石澤卓志、多様な資産で運用図り市場規模40兆円拡大も

Jリートが新たに取得した物件は、一部のオフィスビルや商業施設を除いて、NOI利回りが4%を上回り、鑑定評価における還元利回り(キャップレート)は平均4.6%の高水準を確保した。このように新規取得物件の収益性には、Jリートが高値取引を回避した成果が反映されていると言える。 16年は、10月までに6法人のJリートが新規上場したが、このうち4法人は、外資系の不動産会社やファンドがスポンサー(実質的なス ...

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掲載日: 2016年11月21日