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【連載】斉子典夫の人材育成ノート、第4回「もとのその一」を大切にする人材を育てる

何事も一からスタートするのが常である。そして、取り組んだからには、最後の十のレベルまで踏ん張ってみることだ。 私の好きな言葉に千利休の「一より習いて十を知り、十より戻る もとのその一」という言葉がある。一つずつ各段階のステップを踏み、一から二、そして三・四と進み、最後に十という長いプロセスを経てこそ、初めて最初の原点である一という基本の重要性を理解できるのである。「もとのその一」には、仕事や人生 ...

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掲載日: 2016年11月21日